基幹相談支援センター
泉大津市基幹相談支援センターとは?
基幹相談支援センターでは、社会福祉士、精神保健福祉士などが中心となって、泉大津市にお住まいの身体障がい、知的障がい、精神障がい及び難病のある人など、その種別や年齢を問わず、また、そのご家族、支援している事業所からの相談を受け付けます。
どんなことをしているの?
- 総合的な相談
- 市内の障がいのある人やそのご家族などに対して、福祉専門職(社会福祉士、精神保健福祉士)が総合相談を実施しています。相談内容に応じて市内にある相談支援事業所などの関係機関と連携し、必要な支援を行います。
- 相談支援体制
強化の取組 - 障がいのある人のニーズや置かれている状況に合わせて適切に障がい福祉サービスが利用できるよう支援を行う「特定相談支援事業所」など、地域における相談機関の連携体制の整備を始め、助言、人材育成の支援などを行います。
- 権利擁護に
ついて - 障がいのある人が安心して暮らせるよう、障がいのある人やそのご家族からの権利擁護に関する相談対応や、成年後見制度の紹介を行います。
- 地域移行・
地域定着 - 長期的な施設入所または入院から地域での生活に移行される人が、安心して暮らせるように、必要な情報提供や相談支援を行います。
利用について
電話・訪問・来所していただいての相談が可能です。
- 相談時間
- 月~金曜日の午前9時~午後5時【祝日及び年末年始は除く】
- 費用
- 無料
お問い合わせ
- 泉大津市基幹相談支援センター(社会福祉法人 泉大津市社会福祉協議会)
〒595-0026 泉大津市東雲町9-15 市立総合福祉センター内 - 電話 0725-21-8601 / FAX 0725-21-8603
日常生活自立支援事業・法人後見事業(成年後見制度)とは
日常生活自立支援事業
判断能力に不安があるため、福祉サービスの利用手続きや預貯金の管理などに困っている方が、安心して暮らせるように、「福祉サービスの利用手続き」「公共料金などの支払い手続き」「預貯金や大切な書類の管理」などをお手伝いします。
法人後見事業(成年後見制度)
認知症、知的障がい、精神障がい等で判断能力が不十分な方の財産管理や施設入所契約等の法律行為を本人に代わって成年後見人等が行い、本人を保護、支援する制度です。
日常生活自立支援事業、法人後見事業(成年後見制度)についての詳細はこちら
お問い合わせ
- 〒595-0026 泉大津市東雲町9番15号
- 泉大津市社会福祉協議会 地域総務課(泉大津市立総合福祉センター1階) 電話 0725-20-0071
車椅子の無料貸し出し
一時的に車椅子が必要な時に、無料で貸し出しています。
身体の不自由な人・病気や怪我(けが)をされた人で一時的に車椅子が必要な場合のみ車椅子の貸し出しを行います。
- 利用できる人
- 泉大津市内に在住(一時的な生活も含む)で、身体の不自由な人や一時的な病気や怪我(けが)をされ、在宅において車椅子を必要とする人。ただし、公的介護保険制度に基づく要介護2以上の認定を受けた人は、貸与できません。
- 車椅子の種類
- 車椅子の種類は、自操式及び介助式です。(一般的な車椅子) ※電動式はありません。
- 貸し出し期間
- 1ヶ月以内です。貸し出し期間の延長は原則できません。
- 利用料
- 無料
- 手続き方法
-
市立総合福祉センター 1階(社会福祉協議会地域総務課)へ印鑑と身分証明になる物をご持参いただき、お申し込み下さい。
(電話での申し込みは不可)
■身分証明書になる物
利用する人が65歳以上・・・介護保険証(認定申請中は、介護保険暫定被保険者証)
利用する人が65歳未満・・・健康保険証、運転免許証など
※車椅子の運搬はできませんのでご了承ください。
布団丸洗い乾燥サービス
- 布団丸洗い乾燥
サービス事業とは - 寝たきりの高齢者及び重度の身体障がい者等に対して、本事業を実施することにより、対象者の保健衛生の増進と福祉の向上に資することを目的にしています。
- サービス内容
- 下記の対象者が使用する掛布団と敷布団各1枚ずつを限度に1か月お預かりし、クリーニング等を行うサービスです。
- 対象者
-
介護保険における要介護度4・5で常時寝たきりの方
重度の身体障がい者で常時寝たきりの方
- 申込方法
- 市立総合福祉センター 1階(社会福祉協議会地域総務課)へ印鑑と介護保険被保険者証又は身体障害者手帳をご持参いただき、お申し込みください。(電話での申し込みは不可)
※申し込みが多数の場合は、抽選になる場合があります
- 利用料
- 無料
- 募集期間
- 年2回(春・秋)実施しています。(申込日については市広報紙、社協機関紙、ホームページ上に掲載します。)

