泉大津市社協とは

他機関との協働・協定

地域の多様な課題に対応するため、社会福祉協議会では、関係機関や団体、企業等との連携・協働を積極的に進めています。本ページでは、各機関との協定締結や連携の取り組みについてご紹介します。今後も、地域全体で支え合う仕組みづくりを推進してまいります。

2023年3月7日

大阪いずみ市民生活協同組合と「災害発生時における災害ボランティア支援に関する協定書」を締結

 令和5年3月7日(火)、大阪いずみ市民生活協同組合と泉州ブロックの各12市町社協(岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉佐野市、和泉市、高石市、泉南市、阪南市、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町)の間で、「災害時における災害ボランティア活動支援に関する協定書」を締結しました。
 泉大津市社会福祉協議会は、災害発生時に泉大津市と連携して災害ボランティアセンターを立ち上げることとなっており、今回の協定締結により、連携・共同の輪が広がることに加え、ボランティア支援及びボランティアセンターの充実・強化が図られ、被災者支援がより迅速かつ的確に行われることが期待されます。
この協定により、災害時には、大阪いずみ市民生活協同組合から状況に応じた支援をいただけることとなります。

≪具体的な支援内容≫

① 組合員への災害ボランティア活動の周知及びボランティア活動への参加協力

② 災害ボランティアセンターの運営に係る人員(スタッフ)の派遣

③ 災害ボランティアセンターの活動を支援するための物資の調達への協力や提供

 今回締結された協定がしっかりと機能するように、日頃からの情報交換に加え、講習会や災害ボランティアセンターの設置運営訓練に参加いただくなど、連携を深めていきます。

2022年6月23日

いずみそれいゆライオンズクラブと「災害発生時における災害ボランティア支援に関する協定書」を締結

 令和4年6月10日(金)、いずみそれいゆライオンズクラブと泉大津市社会福祉協議会で「災害発生時における災害ボランティア支援に関する協定書」を締結しました。 この協定により、災害が発生した際には、いずみそれいゆライオンズクラブから状況に応じた支援をいただけることとなります。

≪具体的な支援内容≫

① 災害支援活動をするボランティア等の移動、活動等に利用する車両(バス、軽トラック等)の提供

② ボランティア支援拠点等(災害ボランティアセンター及び災害ボランティアの活動拠点)に必要な設備及び災害ボランティア活動に必要となる資機材等の提供

③ ボランティア支援拠点等で活動するボランティア等が利用する駐車場等の提供

④ いずみそれいゆライオンズクラブの会員が有する専門性等を活かした物的・人的支援の提供

⑤ ボランティア支援拠点等におけるボランティアを対象とした飲食物(炊き出しや飲料等)の提供

⑥ 上記のほか、両者の協議により災害ボランティアセンター及びボランティアの推進に必要とされた支援の提供

 今回締結された協定がしっかりと機能するように、日頃からの情報交換に加え、講習会や災害ボランティアセンターの設置運営訓練に参加いただくなど、連携を深めていきます。

2022年5月31日

泉大津ライオンズクラブと「災害時におけるボランティア支援に関する協定書」を締結

 令和4年5月30日(月)、泉大津ライオンズクラブと泉大津市社会福祉協議会で「災害時におけるボランティア支援に関する協定書」を締結しました。
 この協定により、災害が発生した際には、泉大津ライオンズクラブから支援をいただけることとなります。

≪具体的な支援内容≫

① 被災地内外におけるボランティアの移動にかかる輸送手段(車両等)の手配・提供

② 被災地災害ボランティアセンター及び被災地外のボランティア活動支援拠点(以下「ボランティア活動支援拠点等」という。)の設置・運営並びに被災地でのボランティア活動のための資機材の提供

③ ボランティア活動支援拠点等におけるボランティア活動者のための駐車スペース確保への支援

④ 泉大津ライオンズクラブの会員の専門性を生かした物的及び人的支援の提供

⑤ ボランティア活動支援拠点等におけるボランティア活動者への飲食(炊出し等)の提供

⑥ その他ボランティア活動支援に関する事項

 今後、この協定がいざという時の地域の皆様の安心につながるよう、平常時から情報交換を行い、円滑に運用できる体制を構築していきます。

2022年4月4日

近商ストア、泉大津市、泉大津市社会福祉協議会、三者連携協定

~高齢者への「買い物支援」及び「見守り支援」に関する連携を推進~

株式会社近商ストア(本社:大阪府松原市、代表取締役社長:上田尚義)、泉大津市(市長:南出賢一)及び社会福祉法人泉大津市社会福祉協議会(会長:高寺壽)は、2022年3月29日に「高齢者等への買い物支援及び見守り支援の連携協力に関する協定」を締結しました。
今回の三者連携によって、近商ストアが展開する移動スーパー「とくし丸」が、公園等の公共施設敷地を使用した販売が可能となります。市内の高齢者等の買い物利便性向上を図るとともに、移動販売時における市民への声掛けや緊急事態等が生じた際の三者間の連携体制が構築されることで、見守りネットワークの強化に繋げていきます。

連携内容1.高齢者への買い物支援の概要

今回の連携により移動スーパー「とくし丸」が、公園等の公共施設敷地での移動販売を行うことができるようになります。市域内の高齢者等が集中するエリアにおける移動販売の展開をはじめ、近商ストアが持つ戸別訪問販売ネットワークを活用した「”隠れ”買い物困難者」の把握を進めるなど、買い物利便性の向上を図っていきます。

連携内容2.見守り支援の概要

「とくし丸」の移動販売において、顧客への声掛けや地域の見守りを行い、異変や緊急事態があったときは、速やかに社会福祉協議会や市との連携が取れる地域の見守りネットワークを構築し、生活に課題を抱える市民の把握に繋げていきます。

株式会社近商ストアが展開する移動スーパー「とくし丸」の概要(下の画像をクリックして下さい。)

2020年7月15日

“新しい生活様式”での高齢者への情報伝達を検証のための調印式を行いました

「新しい生活様式での泉大津市在住の高齢者に向けた情報伝達に関する実証実験に関する協定」の調印式が行われ、泉大津市、株式会社チカク、泉大津市社会福祉協議会が協定を締結しました。
協定の内容は、コロナ禍を契機に、社協活動や行政サービスのあり方の在り方にも変化を求められており、今回、「災害時の避難」、「介護予防」、「地域とのつながり」の3つの検証活動に協力することを定めています。
これにより、社協としては情報弱者である高齢者への情報伝達を行い『新たなつながり、リモート福祉』の推進につながることが期待されます。

写真左から、株式会社チカク 代表取締役 梶原 健司 様  泉大津市長 南出 賢一 様  社会福祉協議会 千百松 茅子会長

写真左から、泉大津市民生委員児童委員協議会 高寺 壽会長 株式会社チカク 代表取締役 梶原 健司 様  泉大津市長 南出 賢一 様   社会福祉協議会 千百松 茅子会長 泉大津市自治会連合会 大久保 學会長 泉大津市自主防災組織連絡協議会 田中 昭男会長

2018年3月28日

羽衣国際大学と泉大津市との三者による包括連携協定

3月28日、本社協は、羽衣国際大学と泉大津市による三者間の包括連携協定を締結しました。

左から社会福祉協議会 千百松 茅子会長、泉大津市長 南出 賢一 様 、羽衣国際大学 学長 岸本 幸臣 様

今回の協定締結により、4月からアクティブシニアボランティア養成事業※をスタートし、元気な市民の方々の地域活動につながるよう取り組んで参ります。

※アクティブシニアボランティア養成事業とは、本協議会と包括協定等を締結する大学が主催する講座を受講した市民に対し、その受講料等を予算の範囲内において助成し、シニア世代に学習機会を提供することで学習意欲の向上と地域活動やボランティア活動につながる知識や技術の習得、新たな人生への生きがいづくりを目的とします。